私が大好きな将棋を通じて得られたたくさんのこと

私は小さな頃からスポーツばかりしていて、

遊ぶときも外を駆け回っていた根っからのアウトドア派でした。

 

しかし社会人になり夜遅くに帰宅する生活が続きだすと段々と外出する機会が減り、

休日も体の疲労を回復させるために家で過ごすことが増えてきました。

 

そんなときに始めたのが将棋でした。

 

元々小学生の頃に将棋好きの祖父に駒の動かし方は教わっていたのですが、

最初の知識はその程度で戦法も何も知りませんでした。

 

せっかく家にいる時間が多いのだから頭の体操にもなるしそこそこ指せるくらいを目指して頑張ろうという軽い気持ちでスタートさせたのですが、さすがに数百年もの間多くの人に愛され続けたゲームだけあってやってみるとこれがとても面白いのです。

 

 

9×9のマス目に40枚の駒を並べて相手の王様を詰ませるというシンプルなものですが、毎回まったく同じ形になるということはなくやるたびに新しい発見があり一気にのめり込んでしまいました。

 

 

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自宅にいながらインターネットを通じて世界中の人たちと楽しめますし、何より私にとって大きかったのは祖父との交流機会が増え、私と将棋を指しているときに本当に嬉しそうな顔をしてくれることです。
祖母が入院して以来ふさぎ込みがちだった祖父が将棋をしているときは心の底から楽しそうな笑顔を見せてくれるのです。

 

そして祖父と一緒に将棋大会に参加するようになり、交友関係も一気に広まりました。

 

年齢も性別も関係なく盤と駒さえあれば誰とでも楽しめるというのが将棋の素晴らしいところだと感じています。

 

毎日コツコツと勉強して祖父や大会を通じて知り合った仲間たちに勝てるよう現在も努力している最中です。

 

 

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将棋が強くなるには定跡を覚えて、手筋を覚えて、実践を重ね、詰みの形を自分の中に蓄積していくことが大事だと解説会で指導してもらったプロ棋士の先生に教わりました。

 

まだまだ道のりは長いですが、一生かけて楽しめる趣味なので長い目でみて頑張っていきたいと思っています。

 

 

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