奥がとても深い中国茶の世界を紹介します!

元々私はお茶が好きで、若い頃は裏千家を習っていました。

 

そして結婚してからは通信教育で紅茶コーディネーターの資格を取りました。

 

その後、主人の海外転勤に帯同という形で中国に家族で引っ越しまして、
かの地で中国茶を習いました。

 

そこから中国茶の大ファンになってしまいました。

 

今では毎日欠かさずに中国茶を飲み続けています。

 

 

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中国茶の最大の特徴は何杯も飲める持続性と、その間に変化する味覚にあります。

 

 

又、香りを楽しみながら、口にして飲んで味覚を楽しみますが、総じて口当たりはまろやかで淡い甘さが口の中に広がります。

 

茶葉の種類はおおよを5千種類ほどはあると言われるくらいに多種多様です。

 

又、淹れ方もいくつかあって、茶器も様々な種類があります。





 

 

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とても奥の深い飲み物で、一度やり始めてしまうとはまってしまいます。

 

日本茶は一煎目が美味しく、かなり早くから出涸らして行きます。

 

そして味覚はどちたかというと渋さが美味しいお茶です。

 

日本におけるお茶の種類はほとんどが緑茶です。





 

茶道はありますが、一般の人たちには縁遠く、茶道は厳格な決まり事があるので、簡単にリラックスして飲む事が難しいお茶です。

 

中国茶には淹れ方の作法がありますが、日本の茶道の様に厳格な決まりごとはありません。

 

概ね人それぞれに淹れています。

 

茶盤の上に茶器を置いて、茶器にお湯をじゃばじゃなかけながら淹れる中国茶は、ある意味ワイルドな淹れ方をします。

 

又、茶器を使う様子は、おままごとをしている様で、日本の茶道の様に一挙手一投足をチェックされる様なものではありません。

 

多くの中国の方々は、ガラスコップに茶葉を入れて、お湯を注いでそのまま飲んでいます。

 

極めてシンプルで簡単な飲み方です。

 

 

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これが中国で最も一般的な飲み方です。

 

 

この様に、日本のお茶と中国のお茶には様々な違いがあります。

 

紅茶やコーヒー、日本茶などの嗜好品がお好きな方で、お飲みになられた事が無い皆さんには、
是非一度飲んで頂きたいです。

 

とても味わい深く、そして奥行きのある飲み物だということがおわかりになると思います。

 

 

 

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